【大東市】新田遺産をこれからのまちづくりに活かすためのシンポジウムを開催!!未来の都市のために歴史を学びませんか?

2019/01/14 07時00分

平野屋新田会所跡の一部が将来の整備活用に向けて保存されているのはご存知でしょうか?
平野屋新田会所には新田開発の遺産である水路や樋門や石造物などが今でも多数残っているそうです。また「平野屋新田会所文書」が解読され歴史や人々の暮らしの様子もわかってきたようです。
そこで平野屋新田会所市民サポーター会議は、調査成果の報告をし、新田遺産を今後のまつづくりに活かして行くために1月26日(土)13時30分(13時受付開始)~16時30分まで大東市立生涯学習センターアクロス4F多目的室にてシンポジウムを開催されます。

 

第1部は報告
「水路調査の取り組み」 中村 義之さん(平野屋新田会所市民サポーター)

第2部は基調報告
「地図化を通じた都市空間把握とまちづくりへの展開」 松本 裕さん(大阪産業大学准教授)
「歴史から見える水路・樋門にまつわる出来事」 岡村 喜史さん(大東市史編纂委員)
「水路・樋門を活かしたまちづくり」 市川 秀之さん(滋賀県立大学教授)

第3部はパネルディスカッション「平野屋新田会所跡周辺の歴史遺産の活用について」
◎コーディネーター 松本 裕さん
◎パネラー 市川 秀之さん・岡村 喜史さん・黒田 淳さん(大東市教育委員会生涯学習課参事)・水永 八十生さん(平野屋新田会所市民サポーター)

参加費は無料で申し込みも不要なので当日お時間の有る方はぜひ参加してみて下さい。※定員は100名

また1月26日(土)~1月30日(水)9時~22時までの間、アクロス3Fギャラリーにて「平野屋新田会所跡の周辺遺産」のパネル展示もされています。こちらもぜひ見に行ってみて下さいね。

(nami)

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