【大東】終戦から73年!後世に語り継ぐために今考える事は…無料映画も上映される『親と子で平和を考えるつどい』開催!

悲惨な戦争が終わり既に73年の時が過ぎました。終戦の年に生まれた赤ちゃんも73歳!終戦の年に27歳だった人はもう100歳!
こんな風に年月が過ぎ、当時の状況・戦争の悲惨さを体験している方がドンドンと高齢化してしまい後世へ語り継ぐことが困難になりつつある現在、いかに命の大切さ・平和の尊さを戦争を知らない世代に語り継いでいくかを考える機会が必要になって来たのではないでしょうか?

9月29日(土)に大東市民会館キラリエホール2で開催される『親と子で平和を考えるつどい』ではアニメ映画『クロといた夏』が上映されます。

【あらすじ】  
ある日、広島に住む小学生の伸子は、カラスに襲われているネコの親子に出会います。
思わず助けに入ったのですが、お母さんネコは死んでしまいました。
子ネコを連れて帰った伸子ですが、お父さんは飼うことを許してくれません。
それでも伸子が諦めずにお願いすると、お父さんは子ネコを飼う事を認めてくれました。
そして、クロと名付けた子ネコのおかげで家族の毎日は、それまでの何倍も楽しくなりました。
しかし、戦争の暗い影は、広島にも着々と近づいていました…。

大東市ホームページより引用

この映画を通じて命の大切さや平和の尊さを感じれるのではないでしょうか?
時間は13:30~(開場は13:00~)入場無料で先着300名様が定員となっています。映画の他にも「平和バスツアー・ヒロシマ記者事業参加者による作文朗読」や「大東市原爆被爆者の会の上田会長による体験談」など様々な角度からみた戦争のお話を聞くことが出来るようです。同時開催で平和パネル展も開催されたり腹話術のハッくんも来てくれるようです。
映画・体験談・実際に見聞きした感想文などから色々と感じ取れる良い機会ではないでしょうか?

お問い合わせは人権啓発ネットワーク大東事務局 電話:072-870-0441 FAX:072-872-2268

(nami)

2018/09/13
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