【大東】☆情報提供☆興奮して銀河の夢を見る!?産大らのチームが銀河観測の遠さを8,000万光年更新!

◎情報内容
8000万光年更新、最遠方の銀河を大阪産業大学などのチームが確認

このような貴重な情報を頂きました。ありがとうございます。

Credit: ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), NASA/ESA Hubble Space Telescope, W. Zheng (JHU), M. Postman (STScI), the CLASH Team, Hashimoto et al.

2018年5月16日、大阪産業大学と国立天文台による共同記者会見を開き、デザイン工学部環境理工学科 井上昭雄准教授、橋本拓也博士研究員や国立天文台などで組織された国際チームが、南米チリにある電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」で132.8億光年かなたの銀河(MACS1149-JD1)に酸素を検出したことを発表。
研究成果は5月16日付の英科学誌ネイチャーに掲載されました。銀河は宇宙誕生の2億5000万年後にできたと推定され、今回の発見は正確に距離の求まったものとしては人類史上最遠方の銀河となる。
今回の研究成果により、138億年前の宇宙誕生から約5億年後には酸素が存在していたことになり、今回の研究メンバーも関わった従来の観測記録を8000万光年更新した。
また、ハッブル宇宙望遠鏡スピッツァー宇宙望遠鏡を組み合わせた調査の結果、この銀河が星形成を開始したのは、宇宙年齢約2.5億年(約135.5億年前)と、成熟した銀河であることが判明。
人類未踏の宇宙最初期の星形成に知見を得たことになる。
井上昭雄准教授、橋本拓也博士研究員らは現在も多くの銀河を研究中で、さらに遠方の銀河の酸素観測や、宇宙初期の銀河について解明を続けていく。

大阪産業大学ホームページより引用

宇宙ってどれだけ広いんだろうと想像するだけでも果てしなく感じる世界観のお話ですね。
8,000万光年というだけでも想像できないほど遠い世界なのに、8,000万光年先の話ではなく、8,000万光年更新したということなんですよね。
実際には地球から132.8億光年の距離に銀河があってこの銀河に酸素が含まれていることも発見されたようです。

私がこの情報を知ったたとき頭の中は、細身の髪の長い女性と背の低い少年が汽車に乗って宇宙を旅する情景が浮かんで来ました。
それくらい現実離れした夢の話のようです。

この研究員の橋本さんは
「人類史上最も遠い酸素が見えたときには、嬉しさを通り越してドキドキしてしまいました。興奮のあまり、その日の夜の夢にもこの銀河が出て、よく眠れなかったほどです。」とコメントされているようです。

とても夢とロマンの有るお話ですね。
これからも研究は続けていかれるようなので、更に宇宙の色々な事が判明していくのでしょうね。そしていつの日か汽車で宇宙を旅する日がやってくるのでしょうか…

(nami)


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2018/05/21
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