【大東】砂利道歩いてさくさく感を満喫!歩きごたえあり!かなり広めの神社。氷野・北野神社。
大東市大東町583に鎮座する氷野・北野神社に足を運んでみました。
大正末期の昭和天皇ご成婚碑。当時の有力者の寄付の金額が明示されているものらしい。
本殿へと連なる砂利道のさくさく・ザクザクという音が不思議と楽しめます。
北野神社境内の手洗いの東に2つの石橋が置いてあります。(写真)左側が学校の橋で(写真)右側が乾の橋と推定されます。
もともと、タツ井路と北井路にかかってたそうで、昭和50年代に川が埋め立てられる時に古老が神社へ運んでくれました。
貴重な遺産ですが立札が無いのが残念です。
◎大東市氷野の名所旧跡より。
本殿の横に牛が祀られておりました。
こちらが本殿です。
祭神は菅原道真、以前は素盞鳴命(スサノオノミコト)を祀っていたという。 古墳時代の遺跡の上とも深野池の堤防跡ともいわれている。 社殿を新築の時、本来の盛土を少し削ずられたようである。 本殿前にある左右の燈籠は文政五年(1822)九月吉日に氷野村より奉納、 同じく左右の狛犬は同年月日に赤井村から奉納、 これから当神社は氷野と赤井の両方が氏子となっていたことがわかる。 なお祭神のしきもの台裏には、文政五年九月二十四日、 すなわち赤井、氷野両村の人達が狛犬や燈籠を奉納した時、社殿をつくりかえられたことが書かれている。 つくりかえられる以前のものは安土桃山時代の形式を残していたといわれ 現在でもその一部である象鼻一対、蟇股三個が保存されている。
当神社の祭日は10月20日である。 赤井村は万治元(1658)年に氷野から分村された。
◎大東我が街より。
(亮)