【大東市】大阪では35年ぶりに取り組まれる「大阪デスティネーションキャンペーン」!モデルコースで大東市も紹介されています。
皆さんは「大阪デスティネーションキャンペーン」をご存知でしょうか?
「大阪デスティネーションキャンペーン」は、2025年4月~6月の期間に開催される大型の観光キャンペーンなんだそうです。
大阪では「35年ぶり」に取り組まれ、大阪府内の自治体と観光事業者やJRグループ6社や旅行会社などが一体となって行い、期間中は色々なコースや体験・イベント・スポットなどが用意されているようです。
この「大阪デスティネーションキャンペーン」では大東市の色々なスポットや体験などが紹介されているので紹介させて頂きます。

※大東市 政策推進部 秘書広報課 広報広聴グループより提供
以前は、野崎観音にお参りする前に野崎観音近くの専応寺の聖徳太子堂へお参りした風習があり、それを再現したツアーのようで大東市観光ボランティアガイド「やまびこ」が 案内して下さいます。
野崎観音へのお参りの後には、坐禅体験や野崎観音の麓にある「日本旅館 福寿山魚捨」でお食事を楽しめるコースになっています。
また、ご希望の方には、ご本尊である「十一面観音立像」の版木(江戸 時代制作)から刷り出したものの写しを授与してもらえるそうです。
開催日は2025年5月15日(木)で、時間は9時~14時30分頃までとなります。
コースは9時にJR学研都市線野崎駅に集合⇒観音浜⇒専応寺⇒野崎観音※座禅を約1時間10分体験⇒「日本旅館 福寿山魚捨」にて食事⇒大東市立歴史民俗資料館※春季展「野崎まいり展」を見学⇒JR学研都市線野崎駅にて解散※14時30分頃を予定。
参加費用は高校生以上5000円で中学生以下は4000円です。※「十一面観音立像」の版木の写しをご希望の方は別途500円必要です。
定員は先着30名様。
募集期間は5月12日(月)17時までとなります。
お申込方法は、大東市観光振興課にお電話していただくか申込フォームからお申し込みください。
◎ 野崎観音 慈眼寺

※2023年4月撮影
観光案内やお食事付きのプランは2025年5月15日(木)のみですが、野崎観音 慈眼寺へは通年9時~15時30分の間でお参りして頂けます。
2025年5月1日(木)~5月31日(土)の間は、ご希望の方には「十一面観音立像」の版木の写しが500円で授与されます。
また、毎年5月1日~5月8日までは「のざきまいり」が開催されているので併せてお楽しみいただけます。
◎ のざきまいり(野崎観音)

※2023年撮影
江戸時代から300年以上続く行事で、正しくは無縁経法要というそうです。
昔は、大阪市内から屋形船を使って参りができることから人気を博し、多くの方がお参りをされていました。
近松門左衛門の「女殺し油地獄」や近松半二の「新版歌祭文」などの古典芸能のほ、上方落語「野崎まいり」や東海林太郎さんの「野崎小唄」などでも有名です。
また、期間中は野崎参道に多くの露店が並ぶため他市からも多くの方が訪れます。
「のざきまいり(無縁経法要)」は2025年5月1日(木)~5月8日(木)まで開催されますが、露店が並ぶのは2025年5月1日(木)~5月6日(火)までとなります。
野崎観音での無縁経法要は2025年5月8日(木)14時開経予定です。
更に、2025年4月12日(土)~6月1日(日)までは、大東市立歴史民俗資料館にて、春季展「野崎まいり展」が開催されているので、併せてお楽しみください。
他にも大東市の色々なスポットが紹介されていますが、今回は第1弾として野崎観音関連の色々を紹介してみました。
大東市内の他のコースやスポットも今後、第2弾・第3弾としてお伝えしていきますのでお楽しみにお待ちくださいね。