【危険】飯盛山にも貼り紙。赤くてかわいいニョロニョロは触るだけでも危険な猛毒の「カエンタケ」。

2014/09/29 07時50分

大東市と四條畷市にまたがる飯盛山の登山道でこんな貼り紙を見かけました。

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さわっちゃダメ!!

森でみつけた赤くてかわいいニョロニョロ。
見た目はかわいいですが、実は触るだけで
危険な猛毒のキノコなんです。
触るだけで皮膚がただれたり、
口にすると死に至る場合もあります。
写真のようなキノコは見つけても、
絶対に触らず、また食べないでください。
四條畷市

色も形も特徴的なこのキノコは、キノコの中でも猛毒な部類のもので「カエンタケ」というそうです。

近年全国各所で目撃情報が増加しており、このあたりでも四條畷市のむろいけ園地や交野市内の他、生駒山系や京都の天王山で目撃されているそうです。

 

厚生労働省の自然毒のリスクプロファイルによればカエンタケはニクザキン科ツノタケ属で夏から秋にかけて、ブナ、コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生するそうです。

食べると死に至るケースもあるそうですが、触るだけでも皮膚に炎症が出たりするとのこと。

 

こんな毒々しいキノコを食べる人はいないだろうと思ってしまいますが、実は食用で似た形状のベニナギナタタケというキノコがあるそうです。

素人がキノコに手を出してはいけないとよくいわれますが、皆さんご注意くださいね。

(ぺっこ)

ジモネタ大東・四條畷

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