競争率4倍の大人気ツアー、住道から天満橋まで寝屋川をアクアminiでくだる、野崎まいりクルージングの最終便に乗船してきました!
5/1~8まで開催中の野崎まいり。今でも毎年大勢の方が野崎さんへお参りをされますが、かつては大阪市内方面から船で水路を行くという交通手段がありました。
当時の水路を再現すべく、大東市が主催した「野崎まいりクルージングツアー(全6ツアー)」の5/2最終便(住道~八軒家浜)に乗船してきました。
住道に仮設桟橋が設けられ、今回のツアーで乗客を乗せる大阪水上バスの「アクアmini」が停泊しています。

いよいよ乗船です。このツアー、一般客には1ツアー20名、6ツアーで120名の募集でしたが、約4倍の申し込みとなる人気ぶりだったそうです。乗り込んでいるのは4倍の狭き門をくぐった方たちです。

↓住道の仮設桟橋はここでした。
出発! 珍しいので橋の上に見物人が集まっています。
大東市立歴史民俗資料館の笠井館長による野崎まいりの解説が始まります。最終ツアーなのでトークも完成度が高かったとか。
以前、動画付きで紹介した21旒の鯉のぼりの下をくぐります。
人を乗せた船が通るのは珍しいのでたくさんの道行く人が手を振ってくれました。

大阪城を川から眺めるのも貴重な経験です。

日本経済新聞社大阪本社前を通って大川へ。

みなさん大満足で下船。好評だったので来年も開催されるといいですね。

中身はこんな感じ。野崎小唄など、大東銘菓。

クルージングは片道なので帰りは電車。京橋で乗り換えて住道まで戻りました。

市民の声がツアーのレギュラー化につながるかも、とのことでした。
特に抽選に漏れた方々、声を大にして嘆願してみましょうー
(ぺっこ)













