【四條畷】決定‼話題の四條畷市副市長がついに決定しました。前職はナントあの雑誌の編集長

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今年6月に女性副市長を全国から公募して話題になっていた四條畷市の副市長がついに決定したようです。

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※写真は関西テレビより引用

今年1月、大阪府四條畷市で市長としては全国最年少の28歳で当選した東修平市長。 年収は1171万円なんですが、その東市長がパートナーとなる副市長を全国から公募しました。 その年収は何と自分よりも高い1430万円です。 正式に人事が決まったのですが、破格の条件で副市長を募った狙いは何なのでしょうか?

1日に開会した四條畷市議会の本会議。東修平市長が檀上に立ち…

【四條畷市 東修平市長】 「前副市長辞任後、空席となっておりました本市副市長におきまして、林有理氏を適任と認め選任いたしたく本案を提案するものでございます」

市長が口にしたのは、林有理さんという女性の名前でした。 東市長が選んだ人はどんな人なのでしょうか?

【四條畷市 林有里新副市長】 「新たな市長の元で興味深い挑戦を始めた四條畷市に惹かれ、私のこれまでのマーケットの分析の経験と街づくりの実践の研究の経験をぜひ四條畷市でお役立てできないかと考え、突き動かされるように応募しました」

今回、副市長に就任する林有理さんは37歳。 大阪生まれ、奈良育ちですが、幼少期には四條畷市に遊びに行くことも多かったと話しました。 現在は4ヵ月の赤ちゃんを子育て中のママさん。 住宅情報誌スーモマガジンの編集長を務めていました。

広く人材を求めようと、民間の求人サイトを使って行われた異例の副市長公募。 年収1430万円という好条件もあって、何と1700人もの応募が殺到! 激戦の中から林さんが選ばれたのです。

ヤフーニュースより引用

1700人もの応募の中から新副市長に選ばれたのは林有理さん。37歳の女性です。現在は4カ月のお子さんがおられ子育て真っ最中のようです。前職は住宅情報誌スーモマガジンの編集長を務められていたようですね。

市長が20代・副市長が女性で子育て真っ最中の30代
市民の意見は賛否両論あるようですが、決定したからには市民が納得のいく政策を行ってほしいですね。

今後も新たな取り組みをされて行くであろう市長と副市長を暖かく見守りたいですね

(nami)


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