【四條畷】今年の夏の映画はこれ‼女優のんさんが声優を務める『この世界の片隅に』‼忘れてはいけない夏の出来事

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昨日、8/6は広島に…8/9は長崎に原爆が投下され、8/15に終戦
日本の夏は忘れ去ってはいけない出来事がたくさん有ります。

長崎に原爆が投下された8/9に四條畷市市民総合センター・市民ホールにて『この世界の片隅に』が上映されます。

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このお話は
1944年(昭和19年)2月18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へと嫁ぐことになります。新しい家族は旦那さんの周作さん、周作さんのご両親、義姉、姪。配給物資が減っても工夫を凝らし毎日のくらしを積み重ねていく。
1945年(昭和20年)3月呉は空を埋め尽くすほどの戦闘機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも日々の生活は続いていたが…昭和20年の夏がやってくる…。
主演の声優は女優のんさんが勤めておられ、すずさんの世界観を見事にあらわされているそうです。

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この映画を通して戦争の悲惨さを感じて戦争が人々の生活から何を奪ったのか…などを考えるきっかけに成れば良いですね。困難な中でも一生懸命生きる!そんな力強さも感じる事が出来る映画なのではないでしょうか?

上映日は8月9日(水) 四條畷市市民総合センター・市民ホールにて ①10:30~ ②14:00~ 2回上映されます。※開場は各回3分前です。各回入替制で全席自由席です。
入場料は大人 900円 / 中・高生 700円 / 小学生以下は無料ですが保護者の方の同伴でご入場下さい。また、前売券の販売は行居られないようですので直接会場へ行ってください。

日常の普通の生活がいかに有難く幸せなのかを感じることの出来る映画のようです。ぜひ見に行ってみて下さい。

(nami)

 

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