【四條畷】民間の女性が副市長に?年収は市長より上?四條畷市では女性副市長を全国公募!申し込みは求人サイトから‼

LINEで送る

四條畷市は、今年1月に現職としては全国最年少となる28歳での東市長が誕生しました。市民も若い市長の施策に期待が寄せられていたのではないでしょうか?そんな中こんな発表が有りました。

20170616-00000115-mai-000-2-view[1]

◇期間は最長4年で年収1430万円 全国最年少市長の右腕に

 大阪府四條畷(しじょうなわて)市が16日、女性副市長を全国公募すると発表した。期間は最長4年で年収は1430万円。今年1月に当選し、全国最年少市長として話題になった東修平市長(28)の市政改革の「右腕」となることを期待している。

 狙いは、子育て世代の呼び込みで、公募は人材サービス会社「エン・ジャパン」を通じて行う。四條畷市は同日、東京都内でエン社との共同会見を実施。東市長は「外部の視点やアイデアを生かし、チャレンジしてほしい」と述べた。

 女性副市長のポスト創設と民間からの全国公募は、東氏の選挙公約の一つだった。応募資格は組織でのマネジメント経験があることで、学歴や年齢は問わない。エン社の転職サイトなどで7月5日まで募集する。市長の報酬を3割カットするなどして財源の一部に充てるため、副市長の年収は市長を上回るという。

 同市の幹部には女性がいない。20代の市長誕生に加え、地縁のない民間出身の女性が副市長に登用されれば、反発がでる可能性もあるが、東市長は「変革には組織の多様化が絶対に必要。市民への説明や関係先との調整は私が任を負うので、副市長には実行役のリーダーとなってほしい」と語った。

ヤフーニュースより抜粋

東市長は28歳という若さで独身。結婚や子育てのご経験が無い。四條畷市の幹部には女性が居ない。このような理由から今回の全国公募を決められたようです。学歴や年齢は問わず組織でのマネージメント経験が有れば応募できるようです。

公募されているのは副市長職とマーケティング専門の部長級職員。副市長のの年収は1430万円で市長を上回る年収になるようです。

副市長:これまでの社会経験や自らの能力を活かし、多角的な視点から政策を考え、熱意と行動力をもって、四條畷市のまちづくりに積極的に取り組んでいただける人
マーケティング監(任期付職員・部長級):マーケティング分野での知識や経験を市政に活かし、専門的な視点から熱意と行動力をもって、地方創生における地域活性化に積極的に取り組んでいただける人

四條畷市HPより抜粋

 受付期間は6月16日(金)~7月5日(水) 17時15分までとなっています。応募方法は郵送も可能ですが、基本的には求人サイトを利用したインターネット申込です。
副市長(エン・ジャパン株式会社の募集特設ページ) 
マーケティング監(エン・ジャパン株式会社の募集特設ページ)

全国最年少市長が若い力と発想で、前例のない事を進めていける行動力。これからの四條畷市に期待が集まりますね。ちなみに16日の午前0時に募集が始っていますが、半日で約60件の応募があったそうです。そんな注目の四條畷市で副市長・マーケティングなどのお仕事をやってみたい方はぜひ応募してみて下さい。

(nami)


【注目!】大東・四條畷のクーポンてんこもり
ゴーガイチケット」はこちらから。

LINEで送る

2017/06/19
ページの上へ