【大東】ご当地健康体操『大東元気でまっせ体操』に取り組む市民グループが100団体に達し産経新聞に掲載されました♬

LINEで送る

group_old

元気でまっせ!見守り効果も 大阪・大東ご当地健康体操取り組み100団体に
大阪府大東市が独自に開発した高齢者向けのご当地健康体操「大東元気でまっせ体操」に取り組む市民グループが、100団体に達した。平成17年から普及活動を始め、現在では約1800人の市民が週1回ペースで体を動かしている。こうした活動の成果は、医療費や要介護認定率の抑制につながっており、地域高齢者の自立や見守りなどにも役立っているという。

 大東元気でまっせ体操は、同市職員の理学療法士、逢坂伸子さん(49)らが中心になって開発。17年夏に市内の10団体をモデルケースとして体操の効果を確認したうえで、本格的な普及活動に乗り出した。

 「当時は高齢者が集まっても、雑談やカラオケに興じるだけで、このままでは虚弱な高齢者の急増は止められないと感じていました。定期的に体を動かすことで、介護を受けなくても楽しく生活できることを住民に伝えたかった」と逢坂さんは開発した理由を説明する。

 体操のコンセプトは「75歳以上でも気軽にできるラジオ体操」。足腰の筋肉などをつけて、転倒予防につなげることを最大の目的にしている。地道な普及活動を続けてきた結果、一時は全国平均を上回っていた市内の要介護認定率が下回るようになり、高齢者の医療費についても、体操をしていた人がしていない人よりも抑制されていることが確認できたという。

 こうした活動が認められて昨年11月、厚生労働省が制定した「第5回健康寿命を延ばそう!アワード」で自治体部門優良賞を獲得した。

 100団体目となったのは、同市平野屋の住民らでつくる「平野屋公民館グループ」。今月14日の活動開始には約20人の高齢者が参加した。

産経新聞より引用

いつまでも元気で暮らしたい、その気持ちはだれでも同じですよね。  
でも、そのために何かしている人は案外少ないのではないでしょうか。  
何歳になってからでも「遅すぎる」ことは決してありません。  
明日も数年後も元気でいられるように、できることを今日からやっていきましょう!  

でも何をしたら良いの・・・?という方へ。

 大東市のオリジナル体操、「元気でまっせ体操」をしてみませんか?

大東市ホームページより抜粋

という事で平成17年から普及活動が開始された『大東元気でまっせ体操』ですが、なんと現在では市民1,800人が参加‼取り組みをしている市民団体が・100団体に達したそうです。

『大東元気でまっせ体操』はそれぞれの体調に合わせ、[座ってする体操][立ってする体操][寝てする体操]の3パターンがあるそうなので、どなたでも気軽に参加できる体操として喜ばれているようです。

また、この体操は体の健康の為だけにとどまらず、みんなで体操をすることでコミュニケーションの場にもなるので心の健康にも効果がある様です。たくさんの人が集まって楽しく体操をして、みんなでおしゃべりをすることで心身ともに健康維持が出来るとても良い取り組みですね。

各地域で色々な市民団体が取り組みをされているので、まだ参加したことが無いという皆さんもぜひ1度参加してみてはいかがでしょうか?

 

(nami)


【注目!】大東・四條畷のクーポンてんこもり
ゴーガイチケット」はこちらから。

LINEで送る

 
ページの上へ