【大東】【祝】やりました!大阪桐蔭選抜高校野球大会優勝!パチパチ~!!

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大阪勢同士の対決というミラクルが決まり、雨天で中一日を挟んでの選抜決勝となりましたが、見事、我らが大阪桐蔭が履正社を破り優勝しました!

大阪桐蔭の選手の皆さん、西谷監督、関係者の皆さん本当におめでとうございます!

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大阪桐蔭が甲子園春夏通算50勝「節目の数字」監督

<センバツ高校野球:大阪桐蔭8-3履正社>◇1日◇決勝

 大阪桐蔭が甲子園春夏通算50勝を飾り、5年ぶり2度目の日本一に輝いた。  西谷浩一監督は「節目の数字。ぜひ勝って優勝報告をしようと選手たちには言ってありました」と言った。

 9回、好投していたエース徳山に代わって代打西島を投入。西島が勝ち越し2ランを放ち采配はズバリ的中した。「あちらのエースより先に徳山をおろしたくなかったが、チーム全体で戦っていこうと思った。ホームランはびっくりしましたが、苦しいところでやってくれました。最高です」と選手たちの頑張りに誇らしげだった。

日刊スポーツより

 

大阪桐蔭、取り戻した王者の誇り チーム立て直しが結実

(1日、選抜高校野球 大阪桐蔭8―3履正社)

 「弱いところは絶対に見せない」。同点にされた八回、なお2死二塁のピンチで大阪桐蔭のエース徳山壮磨は気合を入れ直した。直球勝負で切り抜けると、直後に打線が大量点。徳山は「最後まで粘れてよかった」と笑った。

 2012年に春夏連覇、14年夏も制した「王者」が、自信を失っていた。

 昨夏は大阪大会3回戦で敗退。秋の府大会も準決勝で履正社に負けた。一方、大阪で「2強」と言われる履正社は明治神宮大会で優勝。主将の福井章吾は秋の履正社戦を振り返って言う。「怖かった。いい選手が多くて圧倒された」

 両校は過去10年、公式戦で20回対戦し、大阪桐蔭の14勝6敗。だが、昨年は履正社に春、秋と連敗した。

 「もう一度チームを作り直そう」と西谷浩一監督。練習、寮、学校生活から一切の「隙」を消すことを選手に求めた。

 グラウンドに一歩入った瞬間から全力疾走。授業中は居眠りしない。寮や室内練習場は毎週日曜の大掃除で隅々まできれいにする。チーム史上最多の7人が副主将に就き、厳しく指摘し合ってきた。

 1~5番打者に3年生は1人だけ。能力の高い2年生が注目されたが、「私生活から引っ張ったのは3年生。そういう精神的な強さが接戦での力につながった」と橋本翔太郎コーチ。九回に代打の西島一波(いっぺい)が放った勝ち越し本塁打も、高い集中力で甘い球を逃さなかった結果だった。

 秋は主将の重圧から練習試合で20打席連続無安打と苦しんだ福井が言う。「こういう試合で勝てたのは自信になる」。ライバルとの激戦を制し、王者が誇りを取り戻した。(山口史朗)

朝日新聞デジタルより

 

藤原、決勝初の2本塁打=高校野球・大阪桐蔭

 大阪桐蔭の藤原恭大外野手は1日、履正社戦の一回に大会史上13本目となる先頭打者本塁打を放った。決勝では2本目。藤原は六回にも本塁打を放ち、1試合個人最多タイとなる2本塁打をマークした。史上22人目で決勝では初。

 西島一波捕手は九回に史上5本目の代打本塁打を放った。決勝では初めて。

 また今大会の通算333得点、608安打、112二塁打はいずれも新記録となった。

時事通信より

 

<選抜高校野球>貴重な一発に監督も熱く 大阪桐蔭・西島

 ○大阪桐蔭(大阪)8-3履正社(大阪)●(決勝・1日)

 力強くたたいた打球が左翼席に飛び込む。今大会2打席目の大阪桐蔭・西島による、決勝史上初の代打本塁打。ベンチで迎えた西谷監督は主役を熱く抱きしめた。その姿が、どれだけ貴重な一発だったかを物語る。

 3-0から追いつかれた直後の九回1死二塁。好投していたエース・徳山に代打を送った。救援で下級生の根尾が控えていたとはいえ、「勇気がいった」と西谷監督。決断の背景には、西島の視線があった。先頭打者が出ると、指揮官を見つめてアピール。西島は「目が合った。いつでも準備はできていた」。

 西島の言う準備は三つあった。まずは、心の準備。一回からブルペンで控え投手の球を受けていたため、素振りはできていなかった。ただ、その間にも相手投手を観察。調子が良くないことに気づいていた。

 事前の準備も生かした。前日と当日朝、履正社と1回戦で対戦した日大三の映像をチームで見た。「たたいて低い打球を打っていた。そのイメージで打席に入った」

 そこに伝統も加わる。「大阪桐蔭の代打はファーストストライクから自分のスイングをすることを先輩から学んだ」。2ボールからの内角直球をバックネットへファウルし、「いい形で振れた」。直後の4球目、同じ内角直球に反応した。「観察」「イメージ」「伝統」。すべての準備をバットに込めた。

 藤浪晋太郎(現阪神)、森友哉(現西武)という超高校級バッテリーを擁して頂点に立った2012年春と比べ、西谷監督は「全く力は及ばない」という。ただ、個々の能力が劣っても、ワンプレーに最大限の力を発揮するために最善を尽くす西島が、ベンチ入り最後の背番号「18」をつける。5年前とはまた違った選手層の厚さを見せつけた。【安田光高】

毎日新聞より

 

エース徳山「夏も優勝したい」/大阪桐蔭ナイン談話

 <1>徳山壮磨投手(3年) 新チームになって結果がでなくて苦しんでいたけど、優勝ができてよかった。自分の調子よりもチームが勝つことにこだわっていた。夏も優勝したいです。

 <2>柿木蓮投手(2年) ここで負けたら夏でも勝てないと思っていた。負けられない思いでした。しんどい試合でやっと勝つことができました。

 <3>福井章吾内野手(3年)みんなが粘ってくれたおかげです。履正社あっての自分たち。負けたくないという気持ちでした。最高の舞台で借りを返せてよかったです。

 <4>坂之下晴人内野手(3年)日本一になりたいという気持ちを持って1試合1試合をがんばってきました。史上最弱と呼ばれていたチームで優勝できてよかったです。

 <5>中川卓也内野手(2年) 日本一を目指そうと思って、達成できたのでうれしいです。明日から切り替えて、山の頂に登りたいです。

 <6>泉口友汰内野手(3年) スタメンは朝、宿舎で言われました。出るからには自分の仕事をしようと思いました。それができてよかったと思います。

 <7>根尾昂外野手(2年)チーム全員でとった日本一です。自分としては、もっと強くなって甲子園に戻ってきたい。

 <8>藤原恭大外野手(2年) 1試合で2アーチは高校に入って初めてです。上から叩く意識で打席に入りました。みんなに支えてもらって打てました。

 <9>山本ダンテ武蔵外野手(3年) 9回(の適時打)は、チームの勢いに打たせてもらった。(4番の)責任感があって、それを果たせずに悔しい気持ちがあるので、夏にぶつけたいです。

 <10>香川麗爾投手(3年) こんなお客さんの中でプレーできて、プラスになった。夏にもう1回甲子園に帰ってきて、もう1回マウンドに立ちたいです。

 <11>横川凱投手(2年) うれしかった。僕らは優勝経験がないので。特に去年の秋、履正社に負けているので、悔しさをバネに戦おうと思っていた。勝てたのは大きい。

 <12>宮崎仁斗外野手(2年) 徳山さんも頑張っていたのでうれしい。僕自身、ふがいないところもあった。なかなか打てなかったので。夏は気持ちを強くして帰ってきたい。

 <13>山田健太内野手(2年) 秋に活躍できず、その悔しさをもって練習に取り組んで、結果が出た。つらい冬の練習に耐えることで精神的に鍛えられたと思う。

 <14>加藤大貴内野手(3年) (伝令に出て)アルプスを見ろ、僕らは43人全員で野球をやっているんだと伝えた。このチームは「43人」がテーマなので。

 <15>井上大輔投手(3年) 最後は根尾がよく投げてくれた。春は調子が悪かったので、一からやり直して徳山を支えられるような投手になりたい。

 <16>坂本義生外野手(3年) 優勝できてとてもうれしかった。自分の役割は声を出して盛り上げること。試合出場が少なかったので、また努力をしてうまくなっていきたい。


 <17>小林大介内野手(3年) チームが一体となって優勝できてとてもうれしかった。自分の持ち味は守備なので、もっとうまくなって甲子園の大舞台で走り回って暴れたい。

 <18>西島一波捕手(3年) いつでも来いと準備していた。代打で使ってほしいと、ベンチでずっと監督を見てました。公式戦初本塁打です。出来すぎです。

日刊スポーツより

 

いつも当たり前のように予選を勝ち抜いて甲子園の全国大会へと駒を進め、ときどき優勝もしてしまう大阪桐蔭ですが、日々の厳しい練習、監督の経験などなど、いろいろな要素の積み重ねの結果ですよね。

 

秋に履正社に負けたことも、今回の優勝の糧となったのではないでしょうか?

 

また、優勝報告を経て、春夏連覇を目指して頑張ってください!

 

(ぺっこ)


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