【大東】大阪桐蔭決勝まできたぜ!選抜高校野球決勝戦は履正社との大阪対決に!

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もし両方勝ったら、ということが話題にあがっていましたが、まさか実現するとは!

選抜高校野球準決勝第一試合では履正社が、第二試合では我らが大阪桐蔭が勝利し、なんと45年ぶりの同県対決の決勝戦となります。

toinjunketsu

<選抜高校野球>大阪桐蔭が勝利 決勝は史上初の大阪対決

 第89回選抜高校野球大会第11日の30日は準決勝2試合。第2試合は、秀岳館(熊本)と大阪桐蔭(大阪)の対戦。両校エースが好投し投手戦となった試合は、大阪桐蔭が2-1で秀岳館に競り勝った。大阪桐蔭は84回大会以来5年ぶりの決勝進出。第1試合では履正社(大阪)が勝ち進んでおり、決勝戦はセンバツ史上初の大阪勢同士の対戦となった。

 ○大阪桐蔭(大阪)2-1秀岳館(熊本)●

 大阪桐蔭は六回、左翼線二塁打の2番・宮崎がバントで三進し5番・山田の右前適時打で先制の本塁を踏んだ。大阪桐蔭は八回にも山田の左越え二塁打で加点した。秀岳館も八回に3番・木本の左前適時打で1点を返したが反撃もここまで。

 ともに背番号1の大阪桐蔭の右腕・徳山、秀岳館の左腕・田浦が先発し、試合は投手戦に。徳山はスライダーの制球が良く、秀岳館打線を被安打7失点1に抑え、準々決勝に続いて九回を完投。春夏の甲子園3季連続で4強の秀岳館は初の決勝進出を狙ったが、今回も準決勝で涙をのんだ。

毎日新聞より

 

桐蔭強~、履正社強~、というよりも大阪強~ってなりますよね。

同県対決は史上5度目。

じゃあ過去4回は東京ばっかりじゃ?と思いきや・・・愛知が2回。そうなんだ~

履正社VS大阪桐蔭、史上5度目の同都府県決勝対決 日大桜丘-日大三以来

 「選抜高校野球・準決勝、大阪桐蔭2-1秀岳館」(30日、甲子園球場)

 大阪桐蔭(大阪)が3季連続ベスト4の秀岳館(熊本)との接戦を制し、5年ぶりの決勝進出を果たすとともに、第1試合で報徳学園(兵庫)に6-4で逆転勝ちした履正社と、史上初の大阪勢同士による決勝対決が実現することになった。

 同都府県同士の決勝対決は1972年の日大桜丘-日大三(ともに東京)戦以来45年ぶり、史上5度目となる。

 過去の同都府県対決は次の通り。

(1)1938年(15回大会)中京商-東邦商(ともに愛知)

(2)1941年(18回大会)東邦商-一宮中(ともに愛知)

(3)1948年(20回大会)京都一商-京都二商(ともに京都)

(4)1972年(44回大会)日大桜丘-日大三(ともに東京)

 決勝では昨秋の明治神宮大会を制した履正社が、春夏を通じての初優勝を目指し、大阪桐蔭は藤浪晋太郎投手(現阪神)らを擁して春夏連覇を果たした2012年以来となる5年ぶりの選抜優勝、14年夏以来の全国制覇を目指す。

デイリースポーツより

 

2戦連続完投の大阪桐蔭・徳山「借りを返したい」履正社へリベンジ誓う/センバツ

 第89回選抜高等学校野球大会準決勝第2試合(秀岳館1-2大阪桐蔭、30日、甲子園)大阪桐蔭が3季連続で4強進出の秀岳館との接戦を制し、春夏連覇を達成した2012年以来、5年ぶりの決勝進出を果たした。決勝は履正社と史上初となる大阪勢対決となった。大阪桐蔭は山田(2年)が六、八回に2打席連続で適時打を放つなど2打点と活躍。投げては先発の徳山(3年)が7安打1失点で完投し、チームを勝利へ導いた。

 準々決勝の東海大福岡戦に続き2試合連続の完投に徳山は試合後、「2日間、なんとか丁寧にピッチングできた結果だと思う」と笑顔。「1人1人のバッターをしっかり見て、自分のピッチングができた」と振り返った。

 7安打を許しながら1失点。ピンチでは最速139キロの直球勝負で相手をねじ伏せた。「相手は強力打線なので、強気にいかないと抑えられないと思った」と攻めの姿勢に胸を張った。決勝は昨秋の大阪大会決勝で敗れた履正社が相手。「秋は自分が投げて打たれている。その時の借りを返したい」と3連投でチームを勝利に導くつもりだ。

サンケイスポーツより

 

履正社は大阪大会で負けた相手。

大阪の借りを全国で返す。

リベンジの舞台としては最高ですね。

大阪府での視聴率がめちゃめちゃ高そうです(笑)

 

いよいよあと一つ。大東市に優勝旗を持ってきてもらえるよう応援しましょう!

 

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(ぺっこ)


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