【大東】大阪桐蔭4-2で準々決勝突破!ベスト4!明日の第二試合で決勝進出をかけて熊本の秀岳館と対戦!

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大阪桐蔭本日第四試合でしたが見事勝利!

ベスト4に進みました!

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【センバツ】大阪桐蔭、“まさかの作戦”的中でベスト4!4強に近畿勢3校

 ◆第89回センバツ高校野球大会第10日 ▽準々決勝 大阪桐蔭4―2東海大福岡(29日・甲子園)

 一瞬、目を疑った。東海大福岡の横手右腕・安田を打ちあぐね、わずか1点のリードで迎えた7回だった。中前安打で出塁した4番・山本を犠打、盗塁で進めた1死三塁。どうしても追加点が欲しい場面で、カウント2―2からの6球目に三塁走者・山本がスタートを切った。打者の山田はコンパクトにスイングし、打球はゴロになってセンターへと抜けていった。

 スクイズのサインミスなどではなく、三塁走者がいる場面でのエンドラン。リスクの高い作戦に見えるが、西谷監督には自信があった。「なかなか自分たちの打撃ができていなかったので、足を使っていくしかない。ランナーが走って、打者は絶対に転がす。そういう練習をやってきましたから」ここぞの場面に備えて重ねてきた練習の成果が発揮され、満足そうな表情を見せた。

 これで4強には大阪2校に兵庫、熊本。勝ち上がれば大阪勢同士の決勝という可能性も出てきた。昨秋の大阪大会・準決勝で4―7と敗れている履正社へリベンジへ。まずは3季連続4強入りの秀岳館に立ち向かう。

スポーツ報知より

 

<選抜高校野球>準決勝の見どころ 打撃に定評4チーム

 ◇第89回選抜高校野球大会準決勝(30日)見どころ

 (左が一塁側、都道府県名の下は準々決勝の試合結果)

  ○…準決勝…○

 ▽第1試合(11時)

履正社(大阪)-報徳学園(兵庫)

8-1盛岡大付 8-3福岡大大濠

 履正社が優位に立つ。エース・竹田は3試合連続完投で防御率は2.00。スライダーなどの変化球と直球のコンビネーションが良く打たせて取る投球には安定感がある。打線は準々決勝で3安打を放った3番・安田の復調が好材料だ。報徳学園は1番・小園、2番・永山の出塁が鍵を握る。エース・西垣が準々決勝で疲労から甘い球も目立っただけに、エンドランや盗塁などで揺さぶって、早めにリードを奪う展開に持ち込みたい。

 ▽第2試合(13時半)

秀岳館(熊本)-大阪桐蔭(大阪)

9-2健大高崎 4-2東海大福岡

 ともに打撃に定評がある。秀岳館は振りが鋭く、不振だった3番・木本が準々決勝で本塁打。2試合先発の山下は打率10割と好調で、下位打線も切れ目ない。大阪桐蔭はつなぐ打撃を心掛けているため、集中打が持ち味になる。6番・山田は打率6割6分7厘、6打点と当たっている。先発投手陣は、秀岳館が川端、田浦の両左腕が控えるのに対し、大阪桐蔭は徳山頼み。140キロ台後半の直球が武器となる根尾の起用法にも注目が集まる。

毎日新聞より

 

優勝まであと二つのところまで来ました。

まずは目の前の試合ですが、履正社とともに勝ち上がった場合は大阪対決となります。

 

トーナメント終盤は試合間隔が短いので選手も披露が溜まっているでしょうが、厳しい練習の成果と強い精神力で頑張って欲しいですね。

大阪桐蔭のみんな、頑張れ~

 

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(ぺっこ)


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2017/03/29
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