【大東】シードじゃないけどシードみたい。センバツ高校野球のトーナメント、大阪桐蔭は一番端から駆け上がります!

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大阪桐蔭・根尾聖地四刀流デビューへ「全力プレー」

<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇10日◇毎日新聞大阪本社オーバルホール

 大阪桐蔭のスーパー1年生と呼ばれた根尾昂(あきら、2年)が四刀流で聖地デビューする。

 従来の投手、遊撃、中堅に加え、今春の練習試合で三塁守備も経験。西谷浩一監督(47)は「4ポジションを守る可能性はあります」と認めた。

 中国王者・宇部鴻城との初戦に向け、根尾は「甲子園は全力プレー、全力疾走。スキのなさで相手にプレッシャーをかける」。中村、浅村、岡田、森の西武勢から出場記念のスピードガンが届くなど、大会ムードが高まってきた。

日刊スポーツより
3/19に開幕するセンバツの抽選会が行われましたね。
我らが大阪桐蔭は1回戦最終日のオオトリで登場。
山口県の宇部鴻城と戦うことになりました。

【高校野球】センバツ、初日から強豪激突 好カード目白押しの初戦、注目校&選手は?

組み合わせ決定、初日から昨秋V履正社VS日大三、昨春V智弁学園VS熊本工

 第89回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が10日、大阪市内で行われた。19日の開会式では、昨夏優勝、史上5校目の夏春連覇を目指す作新学院(栃木)の添田真聖主将が選手宣誓をすることが決まった。

 開幕戦は至学館(愛知)と呉(広島)の対戦。どちらも初出場校とフレッシュな組み合わせとなった。その直後には優勝候補の明治神宮大会覇者の履正社(大阪)と夏の甲子園2度の優勝経験のある日大三(東京)がいきなり激突する。第3試合には昨春の優勝校、智弁学園(奈良)が10年ぶり21度目出場の名門・熊本工(熊本)と対戦という好カードだ。

 2日目には21世紀枠の3校中、2校が戦う。多治見(岐阜)は報徳学園(兵庫)、中村(高知)は前橋育英(群馬)。ともに甲子園優勝経験のある学校との対戦となった。

 3日目はプロ注目選手が出場。福岡大大濠の古賀悠斗捕手は岡山・創志学園の投手陣に挑む。千葉・東海大市原望洋は最速147キロの右腕・金久保優斗。対する滋賀学園は強打の捕手・後藤克基。スカウトが視線を注ぐ対戦だ。

 4日目、昨夏王者の作新学院が登場。48年ぶり出場の帝京第五(愛媛)という侮れない相手との対戦となった。帝京第五の監督は帝京(東京)でコーチを務めていた小林昭則監督。昨春に就任し、わずか1年で甲子園に導いた。85年の帝京センバツ準優勝時のエースだった同コーチの采配にも注目だ。

5日目に清宮擁する早実登場、好選手ぞろいの大阪桐蔭が大トリで出陣

 5日目には高校通算79本塁打の清宮幸太郎率いる早実(東京)が登場する。清宮は2度目の甲子園。1学年下の4番・野村大樹の初甲子園にも期待がかかる。相手の明徳義塾(高知)の西浦颯大も好選手だ。また、部員10人で甲子園切符を手にした21世紀枠の不来方(岩手)は静岡(静岡)と対戦する。

 6日目第1試合、トリを務めるのが、大阪桐蔭(大阪)。宇部鴻城(山口)と対戦。徳山壮磨、山本ダンテ武蔵ら新3年生を中心に、根尾昂、藤原恭大、山田健太、横川凱らハイレベルな新2年生がしのぎを削り、高いチーム力を誇る。今年も注目の学校だ。

Full-Countより

 

出場32校の抽選会で32番。トーナメント表の右端です!

 tonament

 

注目度の高い早稲田実業が初戦から強豪の明徳義塾とあたるということが注目されていますが、大外から桐蔭がまくっていく、という展開を見たいですね。

 

清宮擁する早稲田実業が上がってくればぶつかるのは3回戦です。

 

好天が続けば大阪桐蔭の登場は3/24(金)の第一試合です。

 

春の楽しみですね。地元のみんなで応援しましょう!

 

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(ぺっこ)

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2017/03/11
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