【四條畷】全国最年少市長誕生。28歳元外務省職員の東氏が現職の土井市長を破る!

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市民の皆さんもうご存知の通りですが、15日に投開票された市長選挙で28歳の東氏が当選しました。

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<四條畷市長選>最年少市長が誕生…東さん「重い責任」

 15日投開票された大阪府四條畷市長選で、新人の元外務省職員、東修平さん(28)=無所属=が現職の土井一憲さん(61)=同=を破って初当選し、北海道夕張市の鈴木直道市長(35)を抜いて全国最年少市長となった。支持者に「全ての市民の方と意見交換を続けながら、新しい四條畷の実現に向けてまい進していきたい」と語り、最年少市長となったことについて「重い責任を感じる。皆さんとともに歩んでいきたい」と力を込めた。

 東さんは四條畷市出身。京大大学院修了後、2014年4月から外務省職員として働いた。尊敬していた上司が過労死し、「このような組織は持たない」と辞職を決意。経営コンサルタントとしてインドに渡った。

 転機は15年11月。四條畷市に住む父が末期がんの宣告を受けた。以来、頻繁に地元に戻るようになり、同級生から地元の現状を心配する声を聞いた。「市民不在の政治が続いている。自分が市長になるしかない」と出馬を決めた。

 政党からの推薦は受けず、同級生やその親で結成した「チームなわて」を中心に選挙戦を展開。小中学校統廃合計画の見直しや市政の透明化を訴えた。【遠藤浩二】

毎日新聞より

 

ここから本文です 四條畷市長に28歳の東氏初当選…全国最年少に

 大阪府四條畷(しじょうなわて)市長選は15日投開票され、新人で元外務省職員の東修平氏(28)(無所属)が、再選を目指した現職の土井一憲氏(61)(無所属)を破り、初当選した。
 全国市長会によると、現職市長としては北海道夕張市の鈴木直道市長(35)より若く、全国最年少になる。投票率は42・18%。
 東氏は四條畷市出身で、京大大学院を修了後、外務省に入省。約1年半で辞めて海外の経営コンサルティング会社で働いた後、昨年10月に出馬表明した。
 草の根選挙を展開し、行財政改革や教育、子育て施策の充実、女性副市長ポスト創設などを掲げ、若者や無党派層に支持を広げた。
 市長の史上最年少当選は、1994年5月に27歳で当選した東京都武蔵村山市の志々田浩太郎氏。

読売新聞より

 

当 東 修平(無新) 10,659票

  土井 一憲(無現) 8,407票

 

10,659票を得て当選した東氏。四條畷市民は若い市政のリーダーを選択しました。

まずはその若さによって市内外から注目される存在になりそうです。

 

市長の失敗が若さを理由に許されることはありませんが、新しい挑戦には期待したいですし、応援したいですね。

(ぺっこ)


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