【大東】《速報》大東市の建設業者『正栄土木』アスベストの事前調査怠り書類送検‼

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マンションを解体する際、アスベストに関する事前調査を怠ったとして、大阪府大東市の建設業者が書類送検されました。

大阪労働局によりますと「正栄土木」は7月、大阪府交野市でマンションの解体工事を始める際、建物内にアスベストが使われているか調査をせず、作業員の健康被害を防ぐための措置を怠ったとして、労働安全衛生法違反の疑いで書類送検されました。
大阪府によりますと、マンションの天井や梁にアスベストが使われていましたが、いずれも解体する前で、大気調査でも検出しなかったことから、飛散した可能性は極めて低いということです。
調べに対し、正栄土木の専務は、「調査が必要なのはわかっていたが、依頼主から求められなかったのでやらなかった」と容疑を認めているということです。

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※内容・写真はABC NEWS関西ニュースより引用

作業員の健康に直接関わることです。
また近隣の方にも影響がでる可能性も考えられます。

いくら依頼主から求められなくても
調査が必要だとわかっていたなら
キチンと調査するべきですね。

今回は大きな被害には繋がらなくて良かったですが
今後はこのような事が無いように
体制が改善されることを望みます。

(nami)

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