【大東】プロ初出場で初ホームランを打った中日ドラゴンズの桂選手は大東市の太成学院大高出身だった!ニックネームは「いおりん」♪

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大東市でプロ野球の話題と言えば大阪桐蔭ですが、

いましたよ太成学院大学高等学校にも!

中日ドラゴンズ桂依央利選手です。

プロ2年目の選手で、4/21のプロ初出場の試合で見事初ホームランを打ちました。

katsuraiori

2年目若竜・桂 初出場初安打が初本塁打!「ポスト谷繁」名乗り

◇セ・リーグ 中日3―2ヤクルト(2015年4月21日 ナゴヤD)

 姓は桂。名は依央利と書いて「いおり」と読む。ニックネームは可愛らしく「いおりん」。中日のプロ2年目、23歳の若竜が会心の一撃を放ったのは5回 だ。成瀬の初球。123キロのチェンジアップを思い切りよく振り抜いた。プロ初出場で初スタメンマスク。2打席目の初安打が初アーチとなって左翼席に吸い 込まれていった。中日では09年の福田以来となる、プロデビュー戦での一発だ。

 「無我夢中で思い切り振りました。完璧でした。(お立ち台は)気持ちいいです!」。右前距腓(ひ)じん帯損傷で出場選手登録を抹消された武山の代役とし て、19日に1軍に昇格したばかり。こちらも初のお立ち台で、ファンの歓声に初々しく大きな声で応えた。中日にとって待望久しい正捕手候補。遠投115 メートル、捕球から二塁到達までのタイムは1・85秒と強肩を誇る。そしてパンチ力満点の打撃。桂が「ポスト谷繁」へとインパクト十分の結果を残した。

 甲子園出場はなく、中央球界では無名の存在だった。大阪府大東市にある太成学院大高までは、自宅から電車を乗り継いで約1時間。「満員電車が面倒だった」と自転車で通うようになった。毎朝5時に起床。長距離の自転車通学で、自然と足腰が鍛えられた。

 プロ1年目の昨春キャンプでは送球難に。いわゆる「イップス」で、一時は投手への返球も満足にできなくなった。「つらい時もあったけど、1軍でやるとい う思いだけだった」。谷繁兼任監督のプレーするDVDを数え切れないほど見て研究。今では「足の運びなんてそっくり」(達川チーフバッテリーコーチ)とい うキャッチング技術を身に付けた。この日のリード面での自己評価は50点。大野に何度も首を振られ、捕逸したことを反省し「これからもきょうの気持ちを忘 れずにやっていきたい」と誓った。

 「ナゴヤドームは我が家なので…。あしたも頑張っていきま~す!」。これで「我が家」のナゴヤドームでは今季11勝2敗。首位・ヤクルトにもゲーム差なしの9厘差に迫った。桂依央利。この名前、覚えておいて損はない。

 ◆桂 依央利(かつら・いおり)1991年(平3)7月9日、大阪府生まれの23歳。小2からソフトボールを始める。太成学院大高では甲子園出場なし。 大商大では4年春、秋に首位打者を獲得。秋は42季ぶりのリーグ優勝に貢献し、神宮大会4強。13年ドラフト3位で入団。昨季はウエスタン・リーグで53 試合に出場し、打率・267、1本塁打、14打点。1メートル85、83キロ。右投げ右打ち。

 ▼中日・谷繁兼任監督(スタメン起用した桂について)去年、(1軍で)出ているもんだと思っていた。ファームでやってきたことをそのまま出してくれたね。

スポニチアネックスより

 

ポジションはキャッチャー。

強肩強打でポスト谷繁兼任監督の呼び声も高いようです。

 

大東市にゆかりのある選手として「いおりん」応援したいですね~

 

↓太成学院大高はここ。

 

(ぺっこ)

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2015/04/23
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